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visualogicが生まれ変わった。

2006年からやってきたvisualogicにひとつの決着がついた。

Ustでも言ったりしてたけど、僕とカズチカのものから会社のものになった。会社のブランドのひとつとしてこれからは動いていくことになる。今までVISUALOGICの方向性とかやり方って僕のやり方で貫いて来たところがあったけれど、今回僕はその役割を終える事になった。

少なくとも主幹としての活動ではなくなり、それらの事はカズチカや新たに加わったメンバー、そして会社が決めていく事になる。少し寂しい気持ちが大半を占めているが、肩の荷が降りたと言っても嘘にはならない感じの感情を抱いている。

これを機に、ロゴを一新した。僕がデザインしたのだが最後に込めた思いを書いておきたい。

新たに生まれ変わるVISUALOGICの目指してほしい方向性をデザインに込めた。

クリエイティブ+テクニカル+マーケティングという3つの柱を作った。VISUALOGICはただいい感じの映像を作る集団にはなってほしくなくて、今まで通りテクニカルへの追求と、あとはマーケティングという客観性のバランスが取れたクリエイター集団でありたい。というかあってほしいという思いを込めてまず正三角形を作った。できるだけ鋭く発信したいという思いからソリッドな質感を表現したくて少し光沢感が有る感じで鋭さを表現した。そして、さらに突き刺さるような先進性、新しい事へのチャレンジという思いから地に突き刺さるイメージを表現する為に逆三角形にした。カラーリングは2006年の従来ロゴの感じを残した。

これから果たしてどんな感じになっていくのだろうか。

僕は中心からは外れて、僕に与えられた職務を遂行する事になる。クリエイターというよりは、ディレクターよりでありプロデューサーであり、プランナーである。要は何でも屋な感じだろう。そして拠点を中国に映す準備を進めている。

当然、たまにはVJ的なこともやっていきたいと思うけれど、それが何時かは明記しないでおきたい。もしやるとしたら別の何らかの形で表現する事になると思う。とにかく新たに生まれ変わったVISUALOGICに僕自身も期待している。

名前を変えた

もう少し書きたい事を書きたいので。visualogicとは別にしました。

ひとつ肩の荷がおりました。

天災という名のきっかけ。

東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。


今回の天災という、避ける事ができなかった事件に対して思う事を書いてみたい。
これをきっかけに我々は変わらなければならないだろう。色んな意味で。働き方も含めて。日本経済は麻痺しているが、世界のマーケットは日本を常に冷静に見ている。我々はこの大きな流れの中に飲み込まれた被害者であるが、同時に我々はこの流れに負けてはならない。昨日まで上海のプロジェクト参加の為中国に行っていたが中国は平静だ。僕が感じたのはそれでも進まなければならないという事だ。
以前からデジタル出稼ぎという言葉を使ったりして来たが、今回その必要性を強く感じている。
それに伴って、このような天災に負けないライフスタイルを手に入れるべきなのだろう。都市機能は麻痺しても日本全体が麻痺してはいけないと思う。こんなときだからこそ、我々は働かなければならない。被災者の方の分まで働いて日本の経済を支えなければならない。
今回のきっかけで、私は決心をすることができた。海外に仕事の拠点を移します。
今回の北京は、非常に実りあるものだった。二泊三日という短い時間だったけど、すごい数のミーティングを重ねてプロジェクトがいよいよ進みだした。

中国は何度来てもエキサイティングな国だな。GDPで、日本を追い抜くわけだ。

やはり多くのチャンスがある。

今の僕の仕事は、デジタル出稼ぎという言葉がぴったりだと思う。テクノロジーの進化によって、そのスピード、テンポは早いけど、確実に出稼ぎだ。

インドからも仕事の依頼が舞い込んだり、その領域はボーダレスになっている。Macを開けばそこがオフィスだ。ついにAfterEffects、FinalCutも立ち上げなくなった。使うのはAi,Ph,PPT,そして、Outlookのみだ。

クリエイティブは、感覚を指していて、仕事の内容を表すものではない。最近そんなことを思う。

もともとそんなに才能もセンスも無かったがそれでもここまでやってこれた。最初は映像を作れない日々にフラストレーションを募らせていたが、今のスタイルはそれを越える達成感がある。なにより複数のプロジェクトをかなりの数を同時進行できるところは、楽しい。

卓越したセンスもデザインも、コンセプト、プランニングを作り上げられなければただのオペレーションでしかない。

そう思う。

現状に合わせるのではなく、局面を変える動きを時代は求めている。

今回の北京は、非常に実りあるものだった。二泊三日という短い時間だったけど、すごい数のミーティングを重ねてプロジェクトがいよいよ進みだした。

中国は何度来てもエキサイティングな国だな。GDPで、日本を追い抜くわけだ。

やはり多くのチャンスがある。

今の僕の仕事は、デジタル出稼ぎという言葉がぴったりだと思う。テクノロジーの進化によって、そのスピード、テンポは早いけど、確実に出稼ぎだ。

インドからも仕事の依頼が舞い込んだり、その領域はボーダレスになっている。Macを開けばそこがオフィスだ。ついにAfterEffects、FinalCutも立ち上げなくなった。使うのはAi,Ph,PPT,そして、Outlookのみだ。

クリエイティブは、感覚を指していて、仕事の内容を表すものではない。最近そんなことを思う。

もともとそんなに才能もセンスも無かったがそれでもここまでやってこれた。最初は映像を作れない日々にフラストレーションを募らせていたが、今のスタイルはそれを越える達成感がある。なにより複数のプロジェクトをかなりの数を同時進行できるところは、楽しい。

卓越したセンスもデザインも、コンセプト、プランニングを作り上げられなければただのオペレーションでしかない。

そう思う。

現状に合わせるのではなく、局面を変える動きを時代は求めている。

中国、四川省 錦江賓館にて。

日野とお客様。

中国、四川省 錦江賓館にて。

日野とお客様。

coolux connect 2011

先日参加した、coolux connect2011に関して少し書いておく。

PandorasBoxというメディアサーバーを発信しているcoolux社が、世界のユーザーを集めて行ったカンファレンスがcoolux connectだ。

世界中のユーザーと会い、情報を交換する事で多くの自分たちの至らない所や、逆に長所を知る事が出来た。非常に有意義なカンファレンスだった。それだけでなく、世界の成功事例を実際のデータを見ながら検証し、皆で共有する事が事ができる非常に貴重な機会だった。映像をYouTubeなどで見ているだけでは絶対に理解できない事を知る事ができた。

いつでも相談できる仲間が世界中に居る事は本当に心強い。

CO2の排出した分の、購入をはじめた。

やれることからやっていきます。

CO2の排出した分の、購入をはじめた。

やれることからやっていきます。

アムステルダム スキポール空港。

アムステルダム スキポール空港。